代表あいさつ

福祉業界が抱える問題としてあげられるのは、“経営難”と“人材不足”そして“虐待”です。2016年の老人福祉・介護事業における倒産が過去最高になりました。倒産した企業は設立5年以内小規模事業者が過半数を占めており、原因の6割は売上不足です。行政のルール厳格化の過程で、この動きは今後も加速するものと思われます。また数年前から言われているのが介護離職や人材不足です。特に人材不足においては、労働者人口の減少もあいまって介護業界に限らずといった現状で慢性的なマンパワー不足が懸念されます。

わたしたちが運営しているのは介護事業でも障害者事業でもありません。「介護付」を除くと、ホテル事業であり、エンターテイメント事業であり、専門学校、そして教育事業です。つまりそこで働くスタッフは、ホテルマンであり、インストラクターであり、講師です。
3K、4Kという大変な仕事というイメージの強い介護業界は、ニーズがありながら人材不足でサービスに支障をきたすことになりかねません。でもホテル事業や専門学校だったらどうでしょう?
伸康会は福祉施設を民間企業と同じ感覚でサービス提供していく方針で進めていくことにしました。新しい発想がこの業界を変えるきっかけを作りたい。わたしたち伸康会が目指すのは、まさにこうした世界です。

伸康会の強みは、活躍できる自由な環境とイノベーションです。
マーケティングを重視しているのが伸康会の特長ですが、働く人次第で、他の会社では学べない貴重な体験ができるのも魅力です。
いまの職場に物足りなさを感じている、介護以外でやりたいことがある方には、最高の環境かもしれません。
私たちが求めるのは、「ビジョンを達成するため、自分に何ができるか考え、成長する自分を楽しめる人」です。伸康会は、最高のチームで会社を成長させ、自己実現を図れる環境をつくっていきます。

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