伸康会の歩み

伸康会は、支援を必要とする方の心強いパートナーとしてサービスを進化させています。
高齢者、障がい者を中心に、地域のニーズに対応した柔軟な姿勢がモットーです。
わたしたちが追求するのは、伸康会でしか体験できない付加価値の高いサービスを提供することです。

地域包括支援システムの構築(2017年~)

2018年(平成30年4月)介護保険・障害福祉・医療保険のトリプル改定が行われ、地域包括支援システムを法人としてどのように構築していくのか試される時代になりました。

伸康会は、福祉の総合サービス企業として、支援の必要な未就学児から高齢者まで、その方のライフステージに合わせた継続的なサポート体制を構築することにしています。
放課後等デイサービスや小規模多機能型居宅介護の開設しかりです。

ソーシャルアクション

子どもの貧困、認知症患者の増加、がん患者の就労問題、など様々な社会問題をどのように改善していくのか、伸康会では独自のアプローチで、将来を担う若者が福祉に興味を持てるような取り組みを積極的に進めています。

  • 「青森しあわせネットワーク」に加入し、コミュニティソーシャルワークの実践
  • 小学生お仕事体験イベント「キッズケア」
  • 新卒者対象の「人財カレッジ」
  • 中・高・大学生対象の「ユースコネクション」
  • 65歳以上のお仕事サポート「シルバーお仕事センター」

法人内インフラ整備(2015年~)

厳しい経営環境でいかに会社の成長を図ればいいか?
会社の成長は、昨年に比べて「売上」「新規顧客」「生産性」に加え、「職員満足」が上がったかで測れますが、
まずは法人内のインフラを整備しようということで、以下を進めています。

  • 『職員ページ』を開設することで情報共有を図る
  • 『健康マイレージ』で健康経営と福利厚生を実現する
  • 『レクトレ専門部署』化による継続的なレクリエーションの実現
  • 『防犯カメラ』の全館設置によるセキュリティ強化
  • 法人の企画運営を担う『プランナー制度』

ブランド化(2013年~)

自分たちの力が全国でどれだけ通用するのか?
それが「介護甲子園」に代表される数々のコンテストへの出場でした。出場に伴い施設名やコンセプトを変更するなど、自分たちの施設をどのように見せるべきかマーケティングを意識するきっかけとなり、受賞に自信をもった私たちは、サービスする上で“ブランド価値”の大切さを実感しました。

新たな福祉ニーズ(2011年~)

法改正による介護報酬減少の流れと介護労働者不足により、介護業界は淘汰の時代を迎えています。全国的に介護事業者の倒産やM&Aといった動きがある中で、伸康会では、地域の福祉ニーズに応える場面が現れました。障がい者雇用です。 平成23年、養護学校からの要請をきっかけに、毎年障がい者を雇用。今では知的・精神・身体・発達障害の方を様々な職種で雇用しております。こうした流れを受け、平成26年には障がい者事業もスタート。

新規参入時代の到来(2000年~)

2000年、介護保険法が施行されました。在宅サービスの参入規制が緩和されたことで、介護保険事業に株式会社等新規参入が急増。全国的にハードインフラ整備が一気に加速し競争が激化します。 伸康会では、入所施設の需要増を受け、グループホーム・生活支援ハウス、有料老人ホームそしてショートステイの開設を手がけることになります。

創業原点(1989年~)

高齢者対策強化の目的で策定されたゴールドプランの波に乗り、来るべき高齢者化社会への備えとして、平成元年に「老人保健施設平成の家」を開設。
その後、デイサービス事業、グループホーム事業とを次々展開し、地域の中堅福祉事業者として愛されてきました。

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