ダイバーシティ

多様な人材・多様な働き方

伸康会では、優れた人材を確保するため、またスタッフが個々の能力を発揮しやすい環境をつくるため、ダイバーシティを進めています。

①多様な人材

性別・年齢・宗教・性的指向、国籍など尊重し、人材の多様性に努めています。

②多様な働き方

ライフプランに合わせて働きやすいよう、働き方を選択しやすくする制度を設けるなど、ワークライフバランスの実現に努めています。

女性を積極的に登用

伸康会では、お客様の84%(平成26年度実績)以上が女性であることから、スタッフの半数以上を女性スタッフが占めています。女性管理職が多いのも伸康会の特長です。
男性にはないきめ細かな心配りや女性ならではの感性をサービスに活かすことが大事だと考えています。そのため女性が家庭を持っても活躍できる環境整備を進めています。

障がい者雇用の推進

障害の有無にかかわらず、チームとして共に成長するのが、伸康会における障がい者雇用の考え方です。 伸康会では特別支援学校・養護学校等から要請を受けた平成21年から、毎年障がい者雇用を進めてきました。そして平成26年9月には青森県障害者優良事業所として県知事賞を受賞しました。
出来る仕事量で評価するのが伸康会です。
障がい者も健常者も区別なく、同じ”仕事人”として活躍できる職場環境といっていいでしょう。
平成26年2月には受け皿を増やすために障がい者事業(就労継続支援A・B型)をスタートし、障がい者の方が安心して働ける場をつくっています。 近年目立っている精神障がい者の雇用は大きな社会問題となっておりますが、伸康会では、安定的に働けるよう環境整備を進めていきます。

PAGE TOP