人材教育

これまでの研修スタイルは、決められた研修をこなして知識・技術を習得する、あるいは経験を積むことでスキルや自信が身に付くだろうといった根拠の薄い内容が一般的でしたが、受動的な姿勢からは学習効果は期待できません。
そこで伸康会では、学習効果を最大限に高めるため、アウトプット学習を重視した人材教育に努めています。
そして、3年でプロスタッフを育成する計画を進めています。

学習ピラミッドを意識する

伸康会における研修の目的は、自らの「意識」と「スキル」を高め、「経営者感覚」を持った社員を育成することに尽きます。
会社の目的は「地域住民に自社のサービスを通じて貢献すること」です。
そのサービスを購入してくれるお客様が増えることで、会社が成長するということを全社員が意識して業務に取り組むべきです。
単に、会社から与えられた業務をこなすだけではなく、自らの環境を常に改善し続ける姿勢をスタッフ(特に幹部職)に求めます。

日々の積み重ね

当たり前ですが、趣味でも仕事でも回数をこなすほど上手くなります。
エリクソンという学者が音楽学校の生徒をレベル別に分け調査したところ、練習量が本人のレベルを向上させる結果になったといいます(下図参照)。
とはいえ、エリクソンの研究対象者は音楽の素養を持った生徒であり、専門のトレーナーがいる環境という点を考慮すると、福祉業界は「普通レベル」が最優秀と位置付けるのが妥当だと考えます。
また、練習量よりも質が大事だという点を指摘しています。

PDCAを意識する

伸康会では、より充実したサービス提供を進める為PDCAを意識した改善に努めております。
時代とともに、世間やお客様の当たり前基準は変化しております。
それに対応するためにも日々改善できる環境を通して、満足度の最大化を図っております。

(企業努力のイメージ)

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